裏ももやお尻が筋肉痛

カポエイラでダイエットをははじめ、今日で6日目。4日まではジンガにホレー、簡単な蹴り技に回避運動をいくつか組み合わせて毎日30分ほど体を動かした。もちろん前後にはストレッチも。合計で運動時間は45分位だ。だが、昨日は仕事が休みだったので倍以上カポエイラに時間を費やした。

基本は通常通り簡単な動きを組み合わせての運動だったのだが、アウー(側転)といった少し難易度が高い動きも練習してみた。アルマーダという回転蹴りなんかにも挑戦した。もちろん教科書どおりの綺麗な動きはできるわけも無く、雑で汚い動作では合ったものの、何となく動きのポイントはつかめた。それで気を許したのか、ちょっと調子に乗って激しく動いてしまったのだった。

そして今日、6日目。昨日無茶した影響が思いっきり出てしまった。裏ももやお尻、それから横腹などが激しい筋肉痛になってしまったのだ。ダンベルやバーベルも使っていないにも関わらず筋肉痛になってしまうとは、それだけカポエイラの動きは負荷が大きいということなのだろう。

筋トレとしても有効

お陰で今日は筋肉痛でカポエイラどころか他のダイエット運動もできない状態なのだが、これはこれで勉強になった。カポエイラで体を動かせば筋力不足の人であれば筋トレにもなるということだ。

ダイエットは知ってのとおり、有酸素運動で消費カロリーを増やせば良いというだけではない。無酸素運動で筋力も高めて痩せやすい体質に改善していかなければダイエット成功とはいえないのだ。なぜ成功しないかというと、摂取カロリーを減らして消費カロリーを増やして痩せただけではリバウンドする恐れがあるからだ。これくらい知ってるよね(笑)?

カポエイラは、自身の体重という負荷を利用して筋トレ効果を得ることができるのだ。腕立てや腹筋運動をしながらジョギングのような有酸素運動をしているようなものだ。そう考えると、カポエイラはいかに優れたダイエット方法かということが分かる。

分かるのだが、かな~り難しい! 正直自分でも驚いているし、手を出して後悔もしているくらいだ。まさかこんなにも難易度の高い格闘技だったとは思わなかった。入門書なら初心者向きの簡単なエクササイズ運動的なものが乗っていると思ったからね。まさか入門書でアクロバティックな技がたくさん乗っているとは思わなかったさ(苦笑)。