どれくらい痩せられたかって?

俺は基本的にダイエット中に体重計に乗ったり体脂肪を図ったりはしない。自分がどう感じられるようになったかで成果を判断している。

例えば腹回りのダイエットではどれだけ脂肪が取り除かれて腹筋が際立ってきたか。または寝起きが楽になったとか、体が軽くなったとか、頬がこけてシュッとした顔立ちになったとか、二重顎がなくなったとか。数値に捕らわれるのではなく、こういう変化を感じられるかどうかでダイエットの成功を感じて喜ぶのが本当のことなのだ。

中には変わりものもいるもんだ。体重の数値に捕らわれて拒食してとにかく体重を減らし、気が付いたら骨と皮だけになってしまったような残念な女性。そこまでは行かずとも、無理なダイエットで体重を減らそうと努力して頭がふらっふらしている女の子は結構いるでしょう。

専門学校の時に半年位付き合っていた彼女がまさにそんなタイプだった。飯を全然食べないのだ。俺からしたら痩せている方だと思っていたのだが、彼女は満足していなかったようだ。飯を食べに行ってもサラダばかり。付き合っている間に米を食っているところを見たことがなかった。いわゆる炭水化物抜きダイエットってやつだったんだろう。で、その彼女はデート中に倒れてしまったことがあった。原因は貧血。そこまでして痩せたがってる彼女が怖かったわ(汗)。

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俺も無茶なダイエットをしていたと周りには思われがちだった。確かに多い日は週5日もボクシングジムに通っており、1日3時間は平気でジムで倒れるまで体を動かしていた。長いときは半日近く入り浸っていた。1日の消費カロリーは半端では無かっただろう。

でも、俺は動いた分だけ滅茶苦茶食べた。成人の1日摂取カロリー目安は確か2500kcal位だったか? 俺は間違いなく毎日それ以上を摂取していた。栄養バランスもちゃんと考えていた。ジムのおじさんに栄養バランス優れる料理を色々と教わったのだ。滅茶苦茶食べたが滅茶苦茶動いた。だから痩せて当たり前だった。で、筋肉質になったことで脂肪がつきにくくもなった。

今はさすがにボクシングジムに通っていたほどの運動量ではない。だから1ヶ月で驚くほどのビフォーアフターではないものの、太ももが細くなったり、ウエストも細くなったり、体が柔らかくなったのを実感している。

でまぁ、一応体重と体脂肪も図ってみたところ、どれくらい減ったかを発表するほどの減少量ではないものの当然ながら減っている。1ヶ月の減少量としては、中々のもんだ。